短毛(読み)タンモウ

精選版 日本国語大辞典 「短毛」の意味・読み・例文・類語

たん‐もう【短毛】

  1. 〘 名詞 〙 短い毛。
    1. [初出の実例]「上に穂を生ず、長さ七八寸濶さ一寸許、形蝋燭の如し、短毛あつまりて形をなす、褐色なり、これをがまほこと云」(出典:重訂本草綱目啓蒙(1847)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む