短絡発電機(読み)たんらくはつでんき(その他表記)short-circuit generator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「短絡発電機」の意味・わかりやすい解説

短絡発電機
たんらくはつでんき
short-circuit generator

大型遮断器の遮断容量試験の電源として使用される同期発電機。短絡試験時に大電流が流れるようにするため,発電機の内部リアクタンスを小さくし,回転子慣性モーメントを大きくしてある。大きいものとしては,短絡容量 3000MVA (連続定格では 150MVA) のものがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む