矯亢(読み)きようこう(けうかう)

普及版 字通 「矯亢」の読み・字形・画数・意味

【矯亢】きようこう(けうかう)

ことさらに異を立てて高ぶる。宋・秦観〔財用策、上〕晉人王衍なる、口に錢を言はず。指して以て阿物(あとぶつ)と爲す。臣竊(ひそ)かに之れを笑ふ。以爲(おも)へらく、此れ乃ち姦人故(ことさら)に矯亢を爲して、名を世に盜むなりと。

字通「矯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む