石山遺跡(読み)いしやまいせき

日本歴史地名大系 「石山遺跡」の解説

石山遺跡
いしやまいせき

[現在地名]赤堀町下触 石山

赤城山南麓の古火山泥流を基層とし、関東ローム層に覆われた残丘陵の南側に所在する。先土器時代終末期の遺跡。調査は昭和四二年(一九六七)に実施され、上部ローム層中に所在する浅間山噴出の板鼻黄色浮石層の上位に、尖頭器を主体とする単一の文化層が検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 縄文時代

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む