石巻銭(読み)いしのまきせん

精選版 日本国語大辞典 「石巻銭」の意味・読み・例文・類語

いしのまき‐せん【石巻銭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、陸奥国石巻(宮城県石巻市)の銭座で鋳造した寛永通宝銭。享保一三年(一七二八)以降、慶応二年(一八六六)まで数回鋳造されているが、享保期と天明期は銅一文銭、慶応期は鉄四文銭、その他はすべて鉄一文銭である。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む