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石打ちの羽 イシウチノハネ

デジタル大辞泉の解説

いしうち‐の‐はね【石打ちの羽】

鳥が尾羽を広げたとき、両端に出る1番目(小石打ち)と2番目(大石打ち)の羽。ワシやタカのものは、特に矢羽として珍重された。

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大辞林 第三版の解説

いしうちのはね【石打ちの羽】

鳥の尾の両端の羽。飛び立つときに、この羽で石を打つことからいう。特にワシ・タカの羽は堅固で矢羽として珍重された。

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