デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石橋克彦」の解説
石橋克彦 いしばし-かつひこ
昭和19年8月1日生まれ。51年東大助手のとき東海地震説を発表。この説が大規模地震対策特別措置法の制定につながった。建設省建築研究所国際地震工学部にうつり,61年応用地震学室長。63年神奈川県西部地震説を発表した。平成8年神戸大教授。神奈川県出身。東大卒。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...