石橋克彦(読み)いしばし かつひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石橋克彦 いしばし-かつひこ

1944- 昭和後期-平成時代の地震学者。
昭和19年8月1日生まれ。51年東大助手のとき東海地震説を発表。この説が大規模地震対策特別措置法制定につながった。建設省建築研究所国際地震工学部にうつり,61年応用地震学室長。63年神奈川県西部地震説を発表した。平成8年神戸大教授。神奈川県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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