コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石油緊急融通制度 せきゆきんきゅうゆうずうせいど international oil-sharing plan in emergency

1件 の用語解説(石油緊急融通制度の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石油緊急融通制度
せきゆきんきゅうゆうずうせいど
international oil-sharing plan in emergency

石油供給の緊急時に,主要石油消費国間で備蓄石油を相互に融通する制度。 1974年 11月フランスを除く先進 16ヵ国 (のち日本をはじめ OECD加盟 21ヵ国で構成) で結成された国際エネルギー機関 IEAの主要目的の一つ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

石油緊急融通制度の関連キーワードIEA石油需給適正化法石油精製タラカン島備蓄石油備蓄OEP増える石炭消費石油緊急時融通システム西部石油

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone