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石油緊急融通制度 せきゆきんきゅうゆうずうせいど international oil-sharing plan in emergency

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石油緊急融通制度
せきゆきんきゅうゆうずうせいど
international oil-sharing plan in emergency

石油供給の緊急時に,主要石油消費国間で備蓄石油を相互に融通する制度。 1974年 11月フランスを除く先進 16ヵ国 (のち日本をはじめ OECD加盟 21ヵ国で構成) で結成された国際エネルギー機関 IEAの主要目的の一つ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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