石渠(読み)せききよ

普及版 字通 「石渠」の読み・字形・画数・意味

【石渠】せききよ

石を組んだ溝。また、漢の蔵書閣の名。〔三輔黄図、六、閣〕石渠閣は、る。其の下に~渠を爲(つく)りて、以て水をく。今の(ごと)し。因りて閣の名と爲す。するは、關に入りて得るの秦の圖(とせき)なり。に至り、此(ここ)に於て祕書をす。

字通「石」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む