石火里(読み)いしびのさと

日本歴史地名大系 「石火里」の解説

石火里
いしびのさと

古代郷里制下の石火郷の里。天平(七二九―七四九)初年頃の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二九頁)に「石火郷石火里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 付近

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む