… 19世紀中ごろまでは,照明用燃料として鯨油や樹脂からろうそくが作られていた。しかし,このころから炭鉱のなかの浸出油,油分を多量に含む石炭の一種,天然アスファルトを原料とする〈石炭油〉の製造が企業化されるようになった。これに呼応して,ドレーク井の成功を契機として石油産業は急速に発展した。…
※「石炭油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...