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石炭油 せきたんゆ

大辞林 第三版の解説

せきたんゆ【石炭油】

石油。石炭あぶら。石炭ゆう。明治初期に用いられた語。 「 -の出る山でも見出して/歌舞伎・人間万事金世中」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の石炭油の言及

【石油】より

… 19世紀中ごろまでは,照明用燃料として鯨油や樹脂からろうそくが作られていた。しかし,このころから炭鉱のなかの浸出油,油分を多量に含む石炭の一種,天然アスファルトを原料とする〈石炭油〉の製造が企業化されるようになった。これに呼応して,ドレーク井の成功を契機として石油産業は急速に発展した。…

※「石炭油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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