最新 地学事典 「石英ワッケ」の解説
せきえいワッケ
石英ワッケ
quartz wacke
砂岩分類上,石英粒が著しく多く(90または95%以上),かつ基質も多い(10または15%以上)砂岩を指す。灰~淡黄色の細粒砂岩で,石炭系の夾炭層に伴われるものが有名。quartzwackeとも書く。
執筆者:公文 富士夫
参照項目:石英質ワッケ
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
quartz wacke
砂岩分類上,石英粒が著しく多く(90または95%以上),かつ基質も多い(10または15%以上)砂岩を指す。灰~淡黄色の細粒砂岩で,石炭系の夾炭層に伴われるものが有名。quartzwackeとも書く。
執筆者:公文 富士夫
参照項目:石英質ワッケ
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
初夏のころの、わずかに感じる暑さ。《季 夏》「はんけちのたしなみきよき―かな/万太郎」...