石英玢岩(読み)せきえいひんがん

最新 地学事典 「石英玢岩」の解説

せきえいひんがん
石英玢岩

quartz porphyrite

化学組成上デイサイトに相当する半深成岩。斜長石および石英の斑晶を含む。元来は,H.Rosenbusch(1923)により先新第三紀のデイサイト質火山岩として定義された。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山田

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む