砂のかけはし(読み)すなのかけはし

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「砂のかけはし」の解説

すなのかけはし【砂のかけはし】

鹿児島芋焼酎。さつま芋・米の蒸しに古式蒸気釜コルニッシュを使用。白麹仕込みの「砂のかけはし」、黒麹仕込みの「砂のかけはし寶永」などがある。原料はさつま芋、米麹。アルコール度数25%、36%、41%。蔵元の「吉永酒造」は明治38年(1905)創業。所在地は指宿市十二町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む