砂濾法(読み)さろほう

精選版 日本国語大辞典 「砂濾法」の意味・読み・例文・類語

さろ‐ほう‥ハフ【砂濾法】

  1. 〘 名詞 〙 水の濾過法の一つ上水道で、池の底に砕石などを敷き、上に硬質の粗い粒の砂、さらにその上に細かい砂を置いて、水をこれらの層を通し浄化すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む