砂濾法(読み)さろほう

精選版 日本国語大辞典 「砂濾法」の意味・読み・例文・類語

さろ‐ほう‥ハフ【砂濾法】

  1. 〘 名詞 〙 水の濾過法の一つ上水道で、池の底に砕石などを敷き、上に硬質の粗い粒の砂、さらにその上に細かい砂を置いて、水をこれらの層を通し浄化すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む