砂被(読み)すなかぶり

精選版 日本国語大辞典 「砂被」の意味・読み・例文・類語

すな‐かぶり【砂被】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 砂を頭の上からあびること。全体に砂をうけること。
    1. [初出の実例]「とり交し木の子の数や砂かふり」(出典:俳諧・春鴻句集(1803頃)秋)
  3. 相撲土俵ぎわの見物席勝負の際、土俵の砂が飛んでくるような席であるところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む