精選版 日本国語大辞典 「砂路」の意味・読み・例文・類語
いさご‐じ‥ぢ【砂路】
- 〘 名詞 〙 ( 「いさごち」とも ) 砂ばかりの道。砂の多い道。すなみち。すなじ。まさごじ。いさごみち。
- [初出の実例]「波風のあらき浜べのいさごぢにうちかさねてぞ物はかなしき〈藤原光俊〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)三)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...