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波風 ナミカゼ

デジタル大辞泉の解説

なみ‐かぜ【波風】

波と風。また、風が強く吹いて波立つこと。「波風が強まる」
家庭や世間に起こるごたごた。もめごと。「家の中に波風が立つ」
さまざまのつらい事柄。「世の波風にもまれる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なみかぜ【波風】

波と風。また、風が吹いて水の表面に波が立つこと。風波。 「 -が高くなる」
もめごと。ごたごた。 「家庭に-が立つ」 「仲間うちに-を起こす」
[句項目] 波風が絶えない

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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