砂鉢飲み(読み)さはちのみ

精選版 日本国語大辞典 「砂鉢飲み」の意味・読み・例文・類語

さはち‐のみ【砂鉢飲・砂鉢呑】

  1. 〘 名詞 〙 さはちで酒を大量に飲むこと。
    1. [初出の実例]「此むねのはるさばらしに、沙鉢(サハチ)のみ五盃つづけて其機嫌猶うき立て」(出典浮世草子・好色三代男(1686)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む