砲腔(読み)ホウコウ

デジタル大辞泉 「砲腔」の意味・読み・例文・類語

ほう‐こう〔ハウカウ〕【砲×腔】

砲身内部の空洞部分。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「砲腔」の意味・読み・例文・類語

ほう‐こうハウカウ【砲腔】

  1. 〘 名詞 〙 砲身内部の空洞部。砲膅(ほうとう)
    1. [初出の実例]「洗桿を砲腔に挿入し」(出典:歩兵操典(1928)第五二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む