精選版 日本国語大辞典 「破目」の意味・読み・例文・類語
やぶれ‐め【破目】
- 〘 名詞 〙 破れたところ。やれめ。
- [初出の実例]「くり鉋かた入りしたるやふれめの其ままにすむひき目やの月」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)五五番)
やれ‐め【破目】
- 〘 名詞 〙 破れたところ。やぶれめ。
- [初出の実例]「やれめより人に見られんと文紙子〈百万〉」(出典:俳諧・俳諧新選(1773)五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...