破鏡の嘆き(読み)ハキョウノナゲキ

デジタル大辞泉 「破鏡の嘆き」の意味・読み・例文・類語

破鏡はきょうの嘆なげき

夫婦が離別しなければならない嘆き。破鏡の嘆たん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「破鏡の嘆き」の意味・読み・例文・類語

はきょう【破鏡】 の=嘆(なげ)き[=嘆(たん)]

  1. 夫婦が離縁しなければならないなげき。
    1. [初出の実例]「有為有望の人物ならば、天縁此処に円にして、破鏡の嘆は生ぜざりしならんを」(出典:東京朝日新聞‐明治三八年(1905)七月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む