破鏡の嘆き(読み)ハキョウノナゲキ

デジタル大辞泉 「破鏡の嘆き」の意味・読み・例文・類語

破鏡はきょうなげ

夫婦が離別しなければならない嘆き。破鏡たん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「破鏡の嘆き」の意味・読み・例文・類語

はきょう【破鏡】 の=嘆(なげ)き[=嘆(たん)

  1. 夫婦が離縁しなければならないなげき。
    1. [初出の実例]「有為有望の人物ならば、天縁此処に円にして、破鏡の嘆は生ぜざりしならんを」(出典:東京朝日新聞‐明治三八年(1905)七月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む