コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

硫酸滓 りゅうさんさい

1件 の用語解説(硫酸滓の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

硫酸滓【りゅうさんさい】

硫化鉄鉱を焙焼(ばいしょう)して生じる亜硫酸ガスを硫酸製造に用いた後の焼滓。硫酸焼鉱とも。鉄分54〜57%を含み焼結して製鉄原料とする。硫化鉄鉱の多い日本では重要な製鉄原料の一つだった。
→関連項目硫化鉄鉱

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

硫酸滓の関連キーワード鉛室法焙焼キースラーガー生じる層状含銅硫化鉄鉱鉱床遅延賠償焙焼炉硫化鉄酸化鉄方解石ウーライトイタビライト

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone