硫酸滓(読み)りゅうさんさい

百科事典マイペディア 「硫酸滓」の意味・わかりやすい解説

硫酸滓【りゅうさんさい】

硫化鉄鉱焙焼(ばいしょう)して生じる亜硫酸ガスを硫酸製造に用いた後の焼滓。硫酸焼鉱とも。鉄分54〜57%を含み焼結して製鉄原料とする。硫化鉄鉱の多い日本では重要な製鉄原料の一つだった。
→関連項目硫化鉄鉱

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む