碁石燕小灰蝶(読み)ゴイシツバメシジミ

動植物名よみかた辞典 普及版 「碁石燕小灰蝶」の解説

碁石燕小灰蝶 (ゴイシツバメシジミ)

学名Shijimia moorei
動物。シジミチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の碁石燕小灰蝶の言及

【ツバメシジミ】より

…幼虫のまま落葉の間で越冬する。 近縁のタイワンツバメシジミE.lacturnusは和歌山県~南九州に,クロツバメシジミTongeia fischeriは本州~九州の露岩地に,ゴイシツバメシジミShijimia mooreiは九州中部の原生林に分布する。【高橋 真弓】。…

※「碁石燕小灰蝶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む