精選版 日本国語大辞典 「碇泊」の意味・読み・例文・類語
てい‐はく【碇泊・停泊】
- 〘 名詞 〙 船がいかりをおろしてとまること。ふながかり。
- [初出の実例]「浦賀港碇舶の商船数隻なりしか」(出典:浦賀日記‐安政三年(1856)八月二五日)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...