碇銛(読み)イカリモリ

デジタル大辞泉 「碇銛」の意味・読み・例文・類語

いかり‐もり【××銛】

捕鯨用の銛の一。先のほうが錨形に左右に反り返って突起しているもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「碇銛」の意味・読み・例文・類語

いかり‐もり【碇銛】

  1. 〘 名詞 〙 銛の一種尖端の左右に突起があって、形が碇に似ているもの。捕鯨に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む