碣石調幽蘭第五(読み)かっせきちょうゆうらんだいご

精選版 日本国語大辞典 「碣石調幽蘭第五」の意味・読み・例文・類語

かっせきちょうゆうらんだいごカッセキテウイウランダイゴ【碣石調幽蘭第五】

  1. 七弦琴の譜。一巻中国、梁(りょう)の丘明作。中国では散逸し、日本に唐時代の書写本伝存。琴譜丘公伝幽蘭第五倚蘭(いらん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む