磁州(読み)じしゅう

旺文社世界史事典 三訂版 「磁州」の解説

磁州
じしゅう

中国の河北省南端の都市
唐以後,付近の彭城鎮 (ほうじようちん) で良質の陶磁器を産し,磁器の名のおこりともなった。特に北宋末期の磁器は,中国陶磁器の代表作といわれる。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む