磯田湖龍斎(読み)いそだこりゅうさい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「磯田湖龍斎」の意味・わかりやすい解説

磯田湖龍斎
いそだこりゅうさい

江戸時代中期の浮世絵師。 18世紀後半に活躍。名は正勝。初め春広の名で鈴木春信風の美人画を描き,のち湖龍斎と号した。柱絵作家としても有名法橋昇叙。主要作品『雛形若菜の初模様』 (1776~82頃) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む