昇叙(読み)ショウジョ

デジタル大辞泉 「昇叙」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じょ【昇叙/×陞叙】

[名](スル)現在よりも上級官職位階を授けられること。「しょう一位に―される」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「昇叙」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じょ【昇叙・陞叙】

  1. 〘 名詞 〙 位階があがって、上級の官位を授けられること。
    1. [初出の実例]「秘書官官等の初叙及陞叙に関する件を裁可し茲に之を公布せしむ」(出典:秘書官官等初叙及陞叙制(明治三〇年)(1897))
    2. [その他の文献]〔元稹‐授劉泰清左武衛将軍制〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「昇叙」の読み・字形・画数・意味

【昇叙】しようじよ

官位が昇級する。

字通「昇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む