礫岩テスト(読み)れきがんテスト

最新 地学事典 「礫岩テスト」の解説

れきがんテスト
礫岩テスト

conglomerate test

古地磁気学の野外テストの一つ。磁化の安定性を知りたい岩石が他の地層中の礫となっている場合に利用できる。礫の磁化方位がランダムであれば,その岩石の磁化は礫岩形成時から現在までの間安定であったことになる。そこで,目的の層の磁化も同程度安定であったと考えることができる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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