社務所(読み)シャムショ

精選版 日本国語大辞典 「社務所」の意味・読み・例文・類語

しゃむ‐しょ【社務所】

  1. 〘 名詞 〙 神社の事務を取り扱う所。
    1. [初出の実例]「今後一般某神社社務所と相唱可申此旨為心得相達候事」(出典:教部省達甲第一号‐明治七年(1874)二月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の社務所の言及

【社務】より

…神社で行う事務一般を称して社務といい,それを執行する建物を社務所と呼ぶ。また往古,神職の長として一社の事務を執行したものを社務あるいは社務職(しやむしき)ともいった。…

※「社務所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む