社務所(読み)シャムショ

精選版 日本国語大辞典 「社務所」の意味・読み・例文・類語

しゃむ‐しょ【社務所】

  1. 〘 名詞 〙 神社の事務を取り扱う所。
    1. [初出の実例]「今後一般某神社社務所と相唱可申此旨為心得相達候事」(出典:教部省達甲第一号‐明治七年(1874)二月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の社務所の言及

【社務】より

…神社で行う事務一般を称して社務といい,それを執行する建物を社務所と呼ぶ。また往古,神職の長として一社の事務を執行したものを社務あるいは社務職(しやむしき)ともいった。…

※「社務所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む