普及版 字通 「祀竈」の読み・字形・画数・意味
【祀竈】しそう(さう)
の時、陰子方といふ
、~臘日(らふじつ)に晨炊するに、竈
の形見(あら)はる。子方再拜して慶を受く。家に
羊
り、因りて以て之れを祀る。是れより巳後、暴(には)かに
富に至る。田七百餘頃
り、輿馬(よば)僕隷(ぼくれい)、
君に比す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...