コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

形見 カタミ

デジタル大辞泉の解説

かた‐み【形見】

死んだ人や別れた人を思い出すよりどころとなるもの。残した品や遺品、また、遺児。「父の形見の万年筆」
過去を思い出させるもの。記念の品。「旅の形見とする」
[補説]作品名別項。→形見

かたみ【形見】[書名]

原題、〈フランスLaisビヨンの詩。1456年頃の作。8音綴の8行詩。小遺言書。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かたみ【形見】

死んだ人や別れた人を思い出す頼りとなる品。 「母の-の着物」
過ぎ去ったことの思い出のよすがとなる物。 「青春の-」 「春の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

形見の関連キーワード花筐・花形見・花筺手慣らす・手馴らすA. ロンニョンリマインダー肱岡 武二夜討曽我行く水の振り越す形見の衣ロケット奉り出す形見の色富士太鼓形見分け何をがな蓋しく物着星形見草忘れ種五輪書

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

形見の関連情報