コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

形見 カタミ

デジタル大辞泉の解説

かた‐み【形見】

死んだ人や別れた人を思い出すよりどころとなるもの。残した品や遺品、また、遺児。「父の形見の万年筆」
過去を思い出させるもの。記念の品。「旅の形見とする」
[補説]作品名別項。→形見

かたみ【形見】[書名]

原題、〈フランスLaisビヨンの詩。1456年頃の作。8音綴の8行詩。小遺言書。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かたみ【形見】

死んだ人や別れた人を思い出す頼りとなる品。 「母の-の着物」
過ぎ去ったことの思い出のよすがとなる物。 「青春の-」 「春の-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

形見の関連キーワード花筐・花形見・花筺手慣らす・手馴らす準ふ・准ふ・擬ふ紅葉の・黄葉の肱岡 武二富士太鼓奉り出す振り越す行く水の形見の色夜討曽我形見分け何をがなロケット形見の衣手弱女蓋しく智月尼松山鏡五輪書

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

形見の関連情報