祓殯(読み)ふつひん

普及版 字通 「祓殯」の読み・字形・画数・意味

【祓殯】ふつひん

かりもがりのお祓い。〔左伝、襄二十九年〕楚人、(魯)をして親しく(すい)せしむ(屍衣をきせる)。、之れを患(うれ)ふ。穆叔曰く、祓殯してせば、則ち布(臣下への贈りもの)なりと。乃ち巫をして桃(たうれつ)を以て先づ祓殯せしむ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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