祖師講(読み)そしこう

精選版 日本国語大辞典 「祖師講」の意味・読み・例文・類語

そし‐こう【祖師講】

  1. 〘 名詞 〙そしき(祖師忌)
    1. [初出の実例]「祖師講之儀、壱箇年に壱度、其所之袈裟頭帳本方帳下之者共致参会、読経修念之儀、由来通相違有之間敷候」(出典:憲教類典‐四・一四下(古事類苑・宗教一九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む