祖庭事苑(読み)ソテイジエン

デジタル大辞泉 「祖庭事苑」の意味・読み・例文・類語

そていじえん〔ソテイジヱン〕【祖庭事苑】

中国字典。8巻。宋の睦庵善卿撰。1098~1110年刊。「雲門録」などの禅宗関係の図書から熟語二千四百余語を採録し、その典拠を示して注釈を加えたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「祖庭事苑」の意味・読み・例文・類語

そていじえんソテイジヱン【祖庭事苑】

  1. 中国の字典。八巻。宋の睦庵善卿撰。元符年間(一〇九八‐一一〇〇)刊。禅宗関係の各種書籍中から熟語二四〇〇余をとり出し、典拠を示し註釈を加えた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む