祖業(読み)ソギョウ

デジタル大辞泉 「祖業」の意味・読み・例文・類語

そ‐ぎょう〔‐ゲフ〕【祖業】

祖先が始めた事業。今日まで祖先から受け継いできた事業。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「祖業」の意味・読み・例文・類語

そ‐ぎょう‥ゲフ【祖業】

  1. 〘 名詞 〙 祖先のはじめた事業。また、祖先から伝えられた事業。
    1. [初出の実例]「先皇所レ不レ赦。既不レ依二祖業一。豈湏レ貽二孫謀一」(出典:類聚三代格‐一七・承和九年(842)八月二七日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝注‐昭公一五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む