祖業(読み)ソギョウ

デジタル大辞泉 「祖業」の意味・読み・例文・類語

そ‐ぎょう〔‐ゲフ〕【祖業】

祖先が始めた事業。今日まで祖先から受け継いできた事業。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「祖業」の意味・読み・例文・類語

そ‐ぎょう‥ゲフ【祖業】

  1. 〘 名詞 〙 祖先のはじめた事業。また、祖先から伝えられた事業。
    1. [初出の実例]「先皇所赦。既不祖業。豈湏孫謀」(出典類聚三代格‐一七・承和九年(842)八月二七日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝注‐昭公一五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む