祗懼(読み)しく

普及版 字通 「祗懼」の読み・字形・画数・意味

【祗懼】しく

つつしみおそれる。〔書、無逸〕昔、殷王中宗(祖乙)に在りて、嚴恭寅畏、天命もて自ら度(はか)り、民を治むるに祗懼し、敢てせざりき。

字通「祗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む