祗懼(読み)しく

普及版 字通 「祗懼」の読み・字形・画数・意味

【祗懼】しく

つつしみおそれる。〔書、無逸〕昔、殷王中宗(祖乙)に在りて、嚴恭寅畏、天命もて自ら度(はか)り、民を治むるに祗懼し、敢てせざりき。

字通「祗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む