精選版 日本国語大辞典 「神の引合わせ」の意味・読み・例文・類語
かみ【神】 の 引合(ひきあ)わせ
- 神が導いて引き合わせること。そうとしか考えられないほど幸運なめぐりあいや偶然の出会いにいう。
- [初出の実例]「こはそも神の引き合はせか、これこそ父の家次よ」(出典:謡曲・歌占(1432頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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