神の御奴(読み)かみのみやつこ

精選版 日本国語大辞典 「神の御奴」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 御奴(みやつこ)

  1. ( 「かみのやつこ」を敬った語 ) =かみやつこ(神奴)
    1. [初出の実例]「しもがれやならのひろ葉をやひらでにさすとぞいそぐ神のみやつこ〈恵慶〉」(出典:新勅撰和歌集(1235)神祇・五七二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む