神の時(読み)かみのとき

精選版 日本国語大辞典 「神の時」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 時(とき)

  1. 神々の時代神代(かみよ)。神の御代(みよ)
    1. [初出の実例]「古の神乃時(かみノとき)より逢ひけらし今の心も常忘らえず」(出典万葉集(8C後)一三・三二九〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む