神厨(読み)しんちゅう

精選版 日本国語大辞典 「神厨」の意味・読み・例文・類語

しん‐ちゅう【神厨】

  1. 〘 名詞 〙 神社などに付属して、供物(くもつ)を調理する厨(くりや)御供所。〔新唐書‐礼楽志・三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 クリ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む