神崎縷々(読み)カンザキ ルル

20世紀日本人名事典 「神崎縷々」の解説

神崎 縷々
カンザキ ルル

大正・昭和期の俳人



生年
明治32(1899)年2月11日

没年
昭和11(1936)年2月28日

出生地
福岡県宗像郡神興村

本名
神崎 主計

学歴〔年〕
東京高商卒

経歴
吉岡禅寺洞に師事し、新興俳句雑誌天の川」で活躍する。没後、禅寺洞編の「縷々句集」が刊行された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む