神崎縷々(読み)カンザキ ルル

20世紀日本人名事典 「神崎縷々」の解説

神崎 縷々
カンザキ ルル

大正・昭和期の俳人



生年
明治32(1899)年2月11日

没年
昭和11(1936)年2月28日

出生地
福岡県宗像郡神興村

本名
神崎 主計

学歴〔年〕
東京高商卒

経歴
吉岡禅寺洞に師事し、新興俳句雑誌天の川」で活躍する。没後、禅寺洞編の「縷々句集」が刊行された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む