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神御衣の使 カムミソノツカイ

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デジタル大辞泉の解説

かむみそ‐の‐つかい〔‐つかひ〕【衣の使】

古代、大嘗祭(だいじょうさい)のとき、神祇官(じんぎかん)の命を受けて、神服を織る長(おさ)と織女10人を率いて上京した三河国神服社の神職。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かむみそのつかい【神御衣の使】

古代、大嘗祭だいじようさいの時、神祇じんぎ官の命を受け、神服を織る長おさと織女一〇人を連れて上京した三河国神服社の神主。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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