神慰(読み)かみいさめ

精選版 日本国語大辞典 「神慰」の意味・読み・例文・類語

かみ‐いさめ【神慰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「いさめ」は、力づけなぐさめること ) 楽(がく)を奏して神の心をなぐさめること。神楽(かぐら)。
    1. [初出の実例]「しんくのいとの引つなや、のりへしすがたもよしのやま、なつみの川のかみいさめ、おんどをこそははやしけれ」(出典:浄瑠璃・芳野の内裡(1708)三)

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