精選版 日本国語大辞典 「神慰」の意味・読み・例文・類語
かみ‐いさめ【神慰】
- 〘 名詞 〙 ( 「いさめ」は、力づけなぐさめること ) 楽(がく)を奏して神の心をなぐさめること。神楽(かぐら)。
- [初出の実例]「しんくのいとの引つなや、のりへしすがたもよしのやま、なつみの川のかみいさめ、おんどをこそははやしけれ」(出典:浄瑠璃・芳野の内裡(1708)三)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...