精選版 日本国語大辞典 「神慰」の意味・読み・例文・類語
かみ‐いさめ【神慰】
- 〘 名詞 〙 ( 「いさめ」は、力づけなぐさめること ) 楽(がく)を奏して神の心をなぐさめること。神楽(かぐら)。
- [初出の実例]「しんくのいとの引つなや、のりへしすがたもよしのやま、なつみの川のかみいさめ、おんどをこそははやしけれ」(出典:浄瑠璃・芳野の内裡(1708)三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...