神田台所町(読み)かんだだいどころまち

日本歴史地名大系 「神田台所町」の解説

神田台所町
かんだだいどころまち

[現在地名]千代田区外神田そとかんだ二丁目

明治二年(一八六九)神田明神下御台所かんだみようじんしたおだいどころ町が同賄手代まかないてだい屋敷と合併して起立。通称明神下(東京府志料)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む