神田紺屋町三丁目上納地(読み)かんだこんやちようさんちようめじようのうち

日本歴史地名大系 「神田紺屋町三丁目上納地」の解説

神田紺屋町三丁目上納地
かんだこんやちようさんちようめじようのうち

[現在地名]千代田区岩本町いわもとちよう一丁目

神田紺屋町二丁目横かんだこんやちようにちようめよこ町蔵地切地の東に位置する片側町。南は今川橋いまがわばし埋立地、北は町会所付まちがいしよつき請負地。もとは西角に元地があったが、享保五年(一七二〇)火除地として上地され、同一九年紺屋町二丁目横町に割込むかたちで上納地として町地を与えられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む