コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神縄国府津松田断層帯 カンナワコウヅマツダダンソウタイ

1件 の用語解説(神縄国府津松田断層帯の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かんなわこうづまつだ‐だんそうたい〔かんなはコフづまつだ‐〕【神縄国府津松田断層帯】

神奈川県西部の丹沢山地南縁から、小田原市の相模湾岸まで約25キロメートルにわたって、東西および北西・南東方向に走る断層帯。すべての断層が活動すると、マグニチュード7.5程度の大地震になると考えられている。平均活動間隔は800年から1300年。最新の活動時期は12世紀から14世紀前半とされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

神縄国府津松田断層帯の関連キーワード神奈川県小田原市飯泉神奈川県小田原市石橋神奈川県小田原市風祭神奈川県小田原市栢山神奈川県小田原市城内神奈川県小田原市城山神奈川県小田原市千代神奈川県小田原市中里神奈川県小田原市早川神奈川県小田原市緑

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone