新撰 芸能人物事典 明治~平成 「神長瞭月」の解説
神長 瞭月
カミナガ リョウゲツ
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
…演歌は,硬派から軟派へと変わりはじめたのである。明治後期の著名なものに,神長瞭月(かみながりようげつ)作《松の声》《残月一声》,中林武雄作《不如帰(ほととぎす)》《夜半の憶出(よわのおもいで)》など,また大正初期の《カチューシャの歌》や,後期の《船頭小唄》《籠の鳥》の流行には,演歌師の力も見のがせない。添田啞蟬坊(そえだあぜんぼう)が社会主義的色彩を帯びた歌を作ったこともある。…
※「神長瞭月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新